2013年

2月

12日

職業調べを受ける

ひとのま学園卒業生のテルからメール。

「宿題手伝ってほしいから、土曜日行きます」

 

待っていると

 

「職業調べ」なる宿題でした。

 

テル「仕事の内容は何ですか?」

僕「お腹の減った人に顔を食べていただく仕事です」

テル「仕事をして良かった時はどんな時ですか」

僕「バイキンマンに勝った時です」

テル「もう!!真面目にやって!!」

 

という感じで楽しい一時でした(笑)

 

 

一番困ったのが

「仕事をして苦労すること」

 

あまり思いつかず「ない」と答えたんですが、

一緒にふざけていた宮田隼から

 

宮田「警察が七人乗り込んで来たたことは?」と言われ、

僕「あーあれも苦労かー」

宮田「支援してた人に逃げられたのは?」

僕「あー苦労かー」

僕「じゃあ不登校のやつが柔道行くとき岩みたいに動かんくなった時もやな」

テル「それ俺やん!!」

みんな「(笑)」

 

という感じで、苦労というとなかなか思いつかない。

苦労自体が仕事なので苦労と捉えていない。

 

まあその時々は落ち込んだり、嫌になったりもしてるんだけど、

なんだかそれを苦労と認識していないあたりは、面白いなーと思いました。

 

苦労自体が仕事というか、苦労自体が「面白み」そのものという感じがしました。

 

そのことを、中学生になって「仕事」を僕らから学ぼうとしているテルと、笑いながら共有できたことは、

とてもよかったと思いました。

まだまだこいつとの学び合いは続きそうです。

 

元島

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2013年

2月

11日

味噌作り②~豊かな時間~

味噌作り第二弾。

5世帯が参加しました。

 

今年は僕の妻がヤフオクでミンサーを送料併せて4000円で落札。

動いた瞬間「おーーー!!」と歓声が上がっていました。

 

豆の匂いと塩と麹の手触りと、子どもの鳴き声や、笑い声。

楽しい味噌つくりになりました。

 

作った後は、参加者の方が去年作った味噌で味噌汁を作り、みんなでお昼ご飯。

とてもおいしかったです。

 

子育ての話や、食についての話や瓦礫の話など。

 

こういう豊かな時間が、子どもにとっても自分にっとっても、とても大切だなーと感じました。

 

今月もう一回くらいやろうかと思っています

 

 

元島

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2013年

2月

04日

そんなこともあるだろうな

近所に住んでる(元)板前さんが週に一度ランチを作ってくれています。

関西弁で荒っぽく、一見面倒な・・・まあ要するに「面倒くさい爺さん」みたいな感じです(笑)

 

しかしその爺さん、なかなか奥深いんです。

今は事情があって一人暮らし。

しかし波乱万丈な人生の歩みがあるんです。

NHKとかでやってそうな、ドラマな人生です。

 

それも含めて「味わい」のあるランチです(笑)

 

激動の青春時代、家族から離れ、出会いに救われ、苦労を重ね、夢のような生活を送ったかと思えば、奈落の底に叩き落とされ、惨めな思いもした。

一度は人生を捨てかけました。

しかし、すべて失って、ぼろアパートに一人暮らす今が

「一番幸せ」だそうです。

 

ある日「人の縁は不思議やなー」としみじみ言っていました。

こうやって若い連中と面白い事が出来る日が来るとは思っていなかったそうです。

 

「俺が来なくなったら、死んだか宝くじ当たったかどっちかやな」

と言うので

「じゃあ死ぬ方が早いっすね」

などと言って笑っている感じがいいなーと思います。

まあ「面倒な爺さん」に変わりはありませんが(笑)

 

一度人生を捨てかけた爺さんと、ランチと、笑いと。

 

生きていくことは苦難の連続です。

様々な困難を生き抜かなければいけません、。

たとえば「この支援を受ければこうなります」みたいな事はありません。

うまくいかない事ばかりです。

 

しかし一人ではできないことが、人の中では出来ることもあるかもしれない。

そんな事を「うっすらと」期待したい。

期待しすぎないように、何気なく、「そんなこともあるだろうな」と思っていたいと思います。

 

 

元島

 

 

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2013年

1月

22日

生き場所を作る

  一週間前、自分の人生を生きる事の、新たなスタートを切った女の子。

 

10年近く社会生活から離れた生活をしていたそうです。

一年前くらいからちょこちょこ来れるようになりました。

 

仕事も探し始めたのだけれど、なかなかうまくいきません。

同じ場所に長時間入れるようになったのも最近のことなのです。

 

「出来る仕事がない」

そう言っていましたが、ならば出来る事を仕事にしてここでやってみようということに。

 

始めたのは

「仕立て屋」

家でチラシを作ってきたので、さっそくひとのまに張り出しました。

それでついに今日、お客さんが二人も付きました。

忙しそうに注文を聞いて打ち合わせしていました。

 

仕事のスタートです。

 

きっと困難や苦労も出てくるでしょう。

でもそれは今までの苦労とはちょっと違ったものかもしれません。

 

寒い朝に、温かい布団から飛び出るように、

生きるということは苦難に飛び込むという事かもしれません。

 

 

 

日々社会生活していると「生き辛さ」は至る所に登場します。

しかしそれは裏を返すと

問題点やヒントも同時に登場しているということだと思います。

 

無いものは作っていきたい。

それが大事だと教えられました。

 

元島

 

 

 

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2013年

1月

21日

ワンデイシェフ(ごしょカフェランチ)

南砺市の鍋沢夫婦が自然食のカフェを開いてくれました。

今後も月一回開きます。

 

自然派で癒し系の奥さん

電車や旅好きの旦那さん

赤ちゃんのみそらちゃん

 

ゆるくていいご家族です。

 

いずれカフェを開きたいというご夫婦。

その足掛かりになるといいなーと思います。

 

ぜひお越しくださいね。

 

元島

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2013年

1月

20日

食と体験

今年も味噌を作ります。

 

昨年作った味噌があまりにもおいしかったのですが、

半年で使い終わってしまったので、今年は大量に作りたいと思ってます。

 

子どもも出来る作業もあり、うちの子も毎回楽しみにしています。

豆から味噌ができる。

 

食は生きる事そのもの。

体験と共にある事がとても大事だなーと感じます。

 

 

次回は2月11日(月)

 

費用:3000円

   塩、アルコール、袋、利用料などを含む諸費用(1,000円)
   大豆900g代金(1,000円)
   味噌造り用麹一枚代金(1,000円)
   
用意:4リットル容量の入れ物

   エプロンなど必要に応じて

      

締切:火口、黒大豆、麹、そのほかの手配がありますので、
   申し込みは、2月4日(月)までにお願いします。

 

 

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2013年

1月

06日

今年のイメージ。

新年あけましておめでとうございます。

車をリーゼントにしたら、クラクションが「ヨロシク」と聞こえた気がした。みつお。

そんな感じで今年が始まりました。

 

さて

新年に思い描いていることがあります。

 

「ひとのまで毎日のように多彩なジャンルの企画が行われていること」

「サークルや教室などいろんなコミュニティーが次々できていくこと」

「そんな中、ガレージの二階(出こもり部屋)に学園の生徒が毎日通ってきて、朝朝礼をしてそれぞれの活動を行い、少しずつなにか見つける事」

「いろんな人がここを拠点に、自分たちの仕事や生き方を自分たちで作っていくこと」

 

そんなイメージを僕は持って新年を迎えました。

 

これをしっかり具現化するために、今年も動いていきたいと思っています。

法人化、会社を作る、システムの再構築など

その辺の具体的な行動計画について、共同代表二人で、コソコソと話しています。

 

またみんなで考え決める機会を作ってやっていきたいと思います。

何しろ今年もいろんな人たちと一緒に作っていきたいと思っています。

 

今年は7日からスタートです。

よろしくお願いします!

 

元島

 

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2012年

12月

22日

2012冬ひとのまつり~冬眠まえのひとねむり~

楽しかったです。

 

前半は「選挙後の話」

 

今こそ「どんな世の中に住んでいたいか」を想像すること。

自分の行動が世の中を変えるんだと強く信じる事。

足元の活動を希望を持ってやっていくことの大事さを学びました。

 

絶望しかけていたところ救われました。

 

 

後半は

夜光虫げんげと佐々木良太さんのライブ

 

げんげは若々しいJAZZで楽しませてくれました。

良太さんは大切なことを心に響かせてくれました。

 

ホントによかった。

 

年末を前に「希望」を感じれた日でした

 

元島

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2012年

12月

20日

2012冬 ひとのまつり~冬眠まえのひとねむり~

2012冬ひとのまつり~冬眠まえのひとねむり~

12月22日(土)

 

11:00 open

12:00   ランチ

    お話会「選挙後のはなし」(自由参加)

    占いコーナー

    雑貨コーナー

 

14:00 投げ銭ライブ

    夜光虫げんげ(石川宏樹とjazzmen)

    佐々木良太(レゲエブ・PASS)

 

17:00  大忘年会

22:00 閉店      

 

今回のひとのまつり、ライブは長野から佐々木良太さんが来てくれます。

とても好きなアーティスト。たのしみです。

 

お昼は、「選挙後のはなし」というお話会もやります。

今回の選挙以後、いろんなことが変わる可能性があります。

それぞれの思いを出し合ってみようと思います。

自由参加、自由抜け出しのゆるい話会にしたいと思います。

 

そのほか、占いコーナーや雑貨コーナーなどもあります。

ひとのま主催イベントとしては2012ラストイベントです。

これを最後にしばらく冬眠したいと思います。

今年最後のひとのまつり。

どなた様もふらっとお越しください。

お待ちしてますよ。

 

 

元島

 

 

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2012年

12月

01日

べてるの当事者研究会inひとのま

北海道の浦河には精神障がい者の方々が共同生活をしたり、会社を作ったりしているところ「べてるの家」があります。

とても素晴らしい実践をしているところです。

 

池袋にはべテルの東京版ともよべる「べてぶくろ」があります。

 

そこの方々にお話しをしていただきました。

 

生き辛さを抱える人々が自分たちで仕事を作っていくこと。

自分たちの生き辛さを自分たちで研究し、生き辛さを抱える仲間を助ける活動をしていること。

 

とても勉強になりました。

 

 

当事者研究では、自分の苦労に名前を付けます。

 

その人独自の苦労があるわけで、それを独自の言葉にすることで、

病気や苦労を客観視しることや、人生そのものを自分のものにしていく。

 

まさに「苦労をとりもどす」

そんな実践がありました。

 

べテルの実践には到底及びませんが、

ひとのまも感覚的には同じようなことをやってきたなーという感がありました。

 

勇気づけられた日でした。

 

 

元島

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2012年

11月

24日

大人になったら(ひとのま学園)

コミュニティハウスひとのまの中には「ひとのま学園」という学園もあります。

 

 今日は「発達障害当事者と親の会」「自由ソフトウェアーを語る会」なども行われている中、

ひとのま学園生徒りょうくん発案企画「ひとのまバトスピ大会」(カードゲーム)

も行われました。

 

「りょう将来仕事何したいの?」

「え?バトスピの大会とか企画したい」

「おーいいじゃん。すぐやろうよ」

 

ってすぐやったいました。

 

大人になるまで待てねえぜw

 

大会ルールを考え、

チラシを作り、

準備をしました。

 

地域の小学生など集まり、盛り上がりました。

 

やりたいことを実現させていく。

そこから見えるものを大事にしたいと思っています。

 

いい顔してました。

 

 

元島

 

 

 

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2012年

11月

24日

場を作る

滑川市の「一家孤立死」事件。
先週、それを考える集まりに、参加させていただきました。

死後一ヵ月経ってから発見された3人の遺体。

先に父が亡くなり、その後、知的障害の息子と、引きこもっていた娘の2人は餓死。
炊飯器にはご飯が残っていたし、お金もあったそうです。

地域や社会から孤立した一家の姿が浮かび上がってきました。

なぜこんなことに。

答えはそう簡単には出ません。

集まりには、いろんな立場の方々が集まっていました。
地域を支える活動をされている方々も多くおられました。
様々な現場の声が出されました。

行政やシステムを責める意見も多かったです。
しかし、行政だけに期待するのは現状無理がある。
民間、地域もまたしかり。

「地域社会をどう作っていくか」
とにかくこれをみんなで考えていかなくてはなりません。
いろんな立場の人たちが「一緒に」考える必要がある。
行政はお金を出せる。
民間はノウハウを出せる。
いろんな人、立場で出せるものが違う。
それぞれが出せるものを出し合うことがやっぱり大事。

僕らとしては、そういう場作りを、いろんな枠を超えてやり続けることが今後も大事だなーと思いました。

僕らは僕らにできるアプローチがあります。
今後も楽しく場作りをやります。

そのようなことをふと発言したら、いろいろ議論が荒れましたが(笑)

まあ僕らには僕らの出来ることがある。
同じように、誰しもに出来ることがあるということだと思います。


今回この問題を通して新たなつながりもたくさん出来た事が何よりよかった。

自分のとこの企画やイベントやってるだけでなく、こういう集まりに出かけていって勉強したり繋がる事が、とても大事だと思っています。


選挙が近いですね。

僕らの世の中。
どういう世の中がいいでしょうか。

僕はシンプルに、そう考えてみたいと思います。

 

元島

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2012年

11月

24日

「いいかげんでよかった」

「ケアする人のケアセミナーin高岡」というイベントで分科会(居場所の可能性)を担当させていただきました。

 

その分科会には普段ひとのまに来てくれている方も何人か参加していたのですが、

その中の一人がこんな話をしてくれました。

 

 

 

自分は長い間なかなか社会に出ることができなかった。

いろんな支援施設や居場所に行っても、「あなたは何者か」を問われた。

それが嫌でどこにも行けなかった。

 

ところがひとのまは、

名前も聞かない。

立場やなぜ来たのかなど何も聞かない。

ただ行くたびに笑わせてくれただけ。

 

それでなんとなく「また行きたい」が続いて、今は友達もできてボランティアも初めて、アルバイトもやろうと思っている。

 

きちきちとした性格の私は、世の中にこんないい加減な場所があることにショックを受けた(笑)

それが私にとって本当によかった。

ひとのまがあって感謝している。

 

 

うれしい言葉でした。

 

 

元島

 

 

 

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2012年

11月

09日

焼き芋

今週月曜は思いつきで焼き芋しました。

 

トン汁も作って、外でみんなで食べました。

 

近所の方がたや、通りがかりの方、仕事の昼休みに来てくれた子などもいました。

 

 

リキト(学園生徒)の何とも楽しそうな顔(笑)

 

最近こんな顔の引き出し方が分かってきました(笑)

 

学園の方にも新しい仲間も増えました。

互いにいい刺激もあるようです。

子どもには伸びようという本能があります。

本来持っているその様な力を、どうやったら引き出せるか、

僕らは、その材料をいろいろ試すだけです。

ひとのまでいろんな体験をしたり、安心感を得たり、

そんな「体験」を経て、彼らの中で、ここが帰ってくる場所の一つになれたらいいなーと思います。

 

当初料理や手伝いを嫌がっていたリキトも今ではひとのまの主戦力になりつつあります。

ライブもたくさん手伝ってくれました。

 

これからまた新しい仲間といろいろやっていこうと思います。

 

 

元島

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2012年

11月

09日

カイロプラクティック教室

毎月開催してます。

 

身体のゆがみの治し方や、

体との付き合い方。

 

翁先生のファンが多発中(笑)

 

ぜひ。

 

 

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2012年

11月

09日

ひとのまLIVE「楽しい。それでいいじゃないか」

11月3日

ひとのまLIVE「楽しい。それでいいじゃないか。」

出演

石川宏樹

たね

 

とても楽しいライブになりました。

前半は石川君のギター。

後半はたねさんの楽しいライブ。

たね島を舞台に楽しい話と共にライブが進みます。

途中、誕生日ます寿司のサプライズや、

アンコール後はセッションなどとても楽しかったです。

 

ひとのまの和室でのライブだから子どもはうろうろしてるし、

会話もあり、笑いもありで楽しい雰囲気のライブになりました。

 

出来れば月一回こういうイベントをやっていきたいと思っています。

 

 

次回は12月22日。

お笑いと音楽のイベントをゆるゆるとやりたいと思っています。

乞うご期待。

 

元島

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2012年

10月

26日

11月3日 まったりライブや、ランチや、おしゃべりや

11月3日(文化の日)

ひとのまコンサート


親子でも一人でも楽しめるライブ企画しました。


11月3日 13:00~ ひとのま(駐車場or和室)
出演:たね(千葉からニューアルバムを引っ提げて)
   石川宏樹(ジャズギター)
料金:1000円
おにぎり200円
焼きそば300円
から揚げ300円

小さい子どもからお年寄りまで楽しめる素敵なコンサートです。
たねじまから「たね」のお二人。

富山からはジャズギタリストの石川君を迎え楽しいセッションもあるかも。  
二階に授乳スペースもあるよ。

 

どなた様も、ぜひご参加ください。


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2012年

10月

20日

西広谷小学校学校祭に行ってきました

廃校が問題になっている西広谷小学校の120周年の学校祭に行ってきました。

 

素晴らしかったです。

 

地域の方々に支えられてるいい学校だなーと感じました。

 

親もみんなでバザーしてたり、演劇に参加したり。

 

子どもたちが地域の方に、「朝市に出す野菜を寄付してください」とお願いするシーンがあり、

そのチラシを配る子たちと、もらうお婆ちゃん達の顔。

いい顔してました。

 

自然豊かな環境で、人のなかで学ぶ。

少ない仲間たちのなかで、ゆっくりと人の思いに寄り添ったり、いろんなことに思いはせる余裕がある。

 

こういう学校は残すべきです。

コスト削減する場所が間違っていると僕は思います。

 

本当にもったいない。

 

元島

 

 

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2012年

10月

20日

ひとのま農園稲刈り

今年は自然農の田んぼに挑戦しました。

 

農薬も肥料も使わずな農法。

 

 

命を大切にする行為自体が、大事と思ったりしてるわけです。

 

いろんな人と田植えして稲刈りしました。

 

 

収穫はちょっと少なかった。

 

草刈りを怠ったから。。。。

 

 

来年は草刈正雄くらい草刈りします。

 

日曜日は脱穀だー

 

元島

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2012年

10月

10日

「学校を考える」~西広谷小学校から考える~

9月23日

「学校を考える」~西広谷小学校から考える~

主催:takaoka youth meeting

 

行ないました。

 

オープニングは一年ぶりにやってきた大道芸人keiのパフォーマンス!

八丁道が笑いと歓声で包まれました。

通りすがりの観光客の心も一瞬でガッチリつかみ、熱い抱擁までしているのがこの写真です(笑)

市長が見ていたら観光大使に任命したことでしょう。

 

いやーすごかったし、なんか感慨深かったです。

笑顔を作る仕事ってすげーいい。

子どもらもたくさん笑ってました。

他の写真もHPの写真館に掲載しています。

 

 

そんな感じで始まった「学校を考える」

 

西広谷小学校の保護者の方々のお話をお聞きして、みんなで考えました。

若者や、子どもを持つ親御さんなど、たくさん集まりました。

 

西広谷小学校は自然の中で、小規模の特色を生かして、素晴らしい教育をされていることが語られました。

 

大規模校でなじめなかった子が、生き生きと学ぶようになったこと。

地域の方々が、珍しい草花を子供たちに見せるために学校に訪れたり、

四季折々の自然体験をさせてくださること。

 

いつの間にか日本の学校では見られなくなってしまった素晴らしい光景が、

そんな貴重な教育資源がが、高岡にあることを知りました。

 

 

一方、廃校が決まるプロセスが問題になりました。

 

保護者や地域の方の「意見を聞いてから」議論をするのではなく、

廃校がうちうちで「決まってから」保護者などに説明する。

 

そのプロセスは教育の問題に限らず、日本のいたるところに登場します。

 

困ったもんです。

 

 

親御さんの中には涙ながらに子どもの今後を心配しておられる方もいました。

どうにか考えなくてはいけません。

 

子どもたちが喧嘩したら、話し合って決めるんだと教える大人は多いでしょう。

僕ら大人はそんな社会を作れているでしょうか。

 

決定を覆すことはできないかもしれないが、せめて子供たちの今後については、みんなで意見やアイデアを出し合っていきたいと思います。

 

 

さて、結論としては

・西広谷の良さをたくさんの人に知ってもらおう。その素晴らしい教育資源は残していこう。

・こどもたちの今後についてはいろんな可能性を考えてみよう

 

ということで、

とりあえず西広谷ツアーします。

 

10月14日

西広谷小学校120周年の学校祭があります。

それをみんなで見に行きたいと思います。

 

マリンバの演奏は圧巻だそうです。

お時間許す方、興味のある方はぜひ。

 

 

僕らは大道芸はできないけれど、僕らなりの方法で子どもたちの笑顔を作ってみたい。

そしてそれは、それぞれに出来ることがあるのだと思います。 

 

14日ぜひ。

 

元島

 

 

 

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2012年

8月

31日

高岡市 小規模特認校 西広谷小学校の廃止問題について 

 

“あまり知られていないが”高岡市には小規模特認校制度を利用できる小学校がある。

小規模特色を生かした学校で、市町村内の全域からの通学を教育委員会から認められている学校

西広谷小学校。

里山の自然豊かな環境の中で学区問わず通うことができ、小規模の特色を生かした教育を行っている。

大規模の学校にはなじめなかった子どもなど、学区を越えて通っており、地域の人たちの協力も得ながら、自然の中でのびのびと学んでいる。

競争教育の弊害がいたるところに表れている現代において、貴重な教育実践の場である。


今この学校が廃止の危機にさらされている。

現在8名の児童が通学しているが、今の5年生が卒業すると地元学区児童がいなくなり、特認校制度の利用児童しかいなくなるという理由からだ。


子どもたちや親たちに動揺が走っている。

 

この西広谷小学校は、「市町村全域の子供たちが教育対象」であるにも関わらず、その廃止については、市民には説明や議論の場はなく、

教育委員会と審議会で「滞りなく」廃止に向かっている。


むしろ、すでに入学児童は窓口で制限されていたし、この学校の存在を広く市民の広報することはなく、

随分前から廃止の方向は決まっていたかのようだ。


私は教育関係者たちがこのようなやり方で廃校を進めていることに苦言を呈したい。

 

私は廃校に反対だと言いたいのではない。


このアンフェアな「密やかな決定」は我々市民から「教育に関する主体制」を奪うものではないか、と主張したいのだ。

特に当事者の子供たちにおいては、自分たちの未来に関わることを、十分な話し合いもされず勝手に決められてしまったということが、

彼らの未来にどんな影響を及ぼすだろうか。


この決定のプロセス自体が、教育上有意義だとは思えないし、

このようなアンフェアな体制を持つ大人たちが子供たちに何を教える事が出来るというのだろうか。

 

大津市や小杉中学で児童が自殺に追い込まれるという事件は記憶に新しい。

これらの事件に、私たちは何を学ぶべきだったのか。

「学校」「教師」「親」「いじめ加害者」など、特定の「加害者」を作って安心し、思考停止してはいなかっただろうか。

自分たちに矢印は向いただろうか。


「子供にとって必要な教育とはどういうものなのか」ということを本当に考えなくてはいけないのは教育委員会や審議会ではない。

 

子育てを行っている当事者である親や、

子供たち本人たちであり、

実際に関わっている教員であり、

地域の大人たちであり、

私たち市民ひとりひとりであるはずだ。

 

我々が当事者として高岡の教育を考える機会を与えず、むしろ隠すようにひっそりと行う。

そのことが高岡市の教育環境にいい影響を及ぼすプロセスだとは思えない。

 

私はもっと多くの高岡市民にこの小規模特認校廃止について考える機会を作りたいと思う。

教育の当事者は我々高岡市民一人ひとりだからだ。

そして、「大人たちが自分たちの意見を聞きながら自分たちの未来を話し合っている」という

そのこと自体がかけがえのない「教育」だと思うからだ。

 

出来れば早めに「考える会」的なものをやってみようかと考えています。


ぜひご意見ください。

 

元島生

 


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2012年

6月

14日

第1回ひとのま遊戯王大会のお知らせ

ひとのま遊戯王協会会長、カズキ

同協会副会長、ミーヒー

よりお知らせです。

 

来る6月23日(土)14:00ひとのま2階にて、

「第1回遊戯王大会」

を開催いたします。

 

協会が認定する大会統一ルールは、

 

1.トーナメント方式で行う。

 

2.対戦カードはくじ引きで決める。

 

3.試合は2本先取のマッチ方式で行う。

 

4.1本目のデュエルの先攻後攻はじゃんけんで決め、2本目のデュエル以降は負けたプレイヤーが先攻後攻を決める。

 

5.デュエルごとのデッキの変更はできない。マッチごとのデッキの変更は可能。

 

6.ルールでわからないことがある場合は周りのプレイヤーに聞く。聞いてもわからない場合はネットで調べる。

 

7.故意に反則行為をした場合はマッチに負ける。

 

8.以下のカードは使用禁止とする。

 

・封印されしエクゾディア

・毒蛇神ヴェノミナーガ

・究極封印神エクゾディオス

・光の創造神ホルアクティ

・ウィジャ盤

・終焉のカウントダウン

・自爆スイッチ

 

9.みんな仲良く楽しくデュエルする。

 

以上。

 

ひとのま遊戯王協会会長、カズキ

同協会副会長、ミーヒー

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2012年

5月

18日

ひとのま学園も春です。

春ですね。

学園の生徒もちょっとずつ春の顔を見せています。

 

今日は6人でサッカー。

普段外に出ない子も、僕を銃で狙うというへんてこな審判役で付いてきました。

 

魚を見つけに出かけたり、

 

おにぎりを作ったりと楽しい日でした。

 

 

春。

 

冬の間ちょっとづつ温めたものが少し顔を出しています。

 

 

仲間が増えるといなーと思っています。

 

元島

 

 

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2012年

5月

18日

自然農!

今年は自然農の田んぼを始めました。

 

種もみを蒔いておいたものが、見事に芽を出していました!

 

自然恐るべし!

 

 

自然農は薬も肥料も使わず、

自然の力を最大限に生かした農法です。

 

米をつくるというプロセスの中に様々なものを学びたいと思っています。

 

命は食です。

命を大事にするということは

食を大事にするということですね。

 

 

田んぼ、マジおもろいですよ。

 

 

 

6月の初めごろに田植えします。

ぜひお集まりください。

 

 

元島

 

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2012年

5月

18日

ひとのま結構ピンチですフリマ。ありがとうございました!

このキャピキャピのギャルたちをご覧ください。

 

スタッフの朝美さん発案の企画

その名も

「ひとのま結構ピンチですフリマ」

 

恐るべきネーミングセンス。

 

そして恐るべき正直さ。

 

そして恐るべきふざけ方。

 

エロかっこいいならぬ、

アホキャピというところか。

 

まあこいつが居ればしばらくひとのま行けそうです。

 

 

皆さんのご協力のおかげでひとのまは今日も元気です!

 

 

ありがとうございます!

 

 

元島

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2012年

5月

18日

地域の方々とタケノコ掘り

地域の方々とのタケノコ掘り企画やりました。

 

高岡のDV支援やっているパサパの向井さんにご協力いただきまして、

 

八丁道自治会×ひとのま

 

ありがたいことです。

 

 

こうやってみーんなと仲良くやっていけたらいいなーと思います。

 

 

今後もどんな企画が生まれるのか楽しみです!

 

 

元島

 

 

 

 

 

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2012年

3月

22日

ひとのま学園卒業式終わる。

まったく。さぼりすぎてしまいました。

元島は死んだと思っている方、すみません生きておりました。

さぼっている間に、節目を迎えてしまいました。

 

 

23年度ひとのま学園卒業式。

無事に終えることができました。

 

これもひとえにみなさまのおかげと感謝申し上げます。

 

 

 

僕らは、誰かを救えると思っていません。

僕らが誰かを救ったり、影響を与えたり、変えたり。

そんなことできないし、やろうとも思いません。

 

人間というのは深いものです。

 

 

傷ついた人間がいる。

その人間を救うのは、赤ちゃんかもしれない。

ふらっと来たおじいちゃんかもしれない。

一本の木かもしれない。

 

僕らに出来ることはごちゃまぜの環境を用意すること。

人間の力を信じることだけです。

 

 

 

テルのアルバムを作っていて、あいつの写っている写真を見るたびに思いました。

 

なんとたくさんの人たちが、言葉ではなく、何か一緒にやることで勇気つけようとしてくれてことか。

本当にすごいことです。

 

 

彼を支えたものは、

 

間違いなく、関わってくれたみなさん一人一人です。

 

 

 

ひとのま。

 

 

人の間でこそ、人は生きていけるんだと再確認しました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

たくさんの人に支えられひとのま明日もやっていこうと思います。

 

 

皆さんこそがひとのまです。

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

まだ来たことがない方、はじめまして。

 

いつでもどなたでもお待ちしていますよ。

 

 

 

元島

 

 

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2012年

2月

26日

一品持ち寄りランチ会始めます

  隔週の水曜のお昼は一品持ち寄りランチ会やりたいと思います。

 

なんか一品持ち寄りランチ会の魅力に取りつかれました。

楽しくて。

気軽にピクニック気分でやりましょう。

もうチョイ温かくなったら近くの公園とかで食べましょうー

 

どなたさまもどうぞ。

 

 

みんなでご飯を食べるとおいしいし楽しい。

幸せはシンプルですねーー

楽しいですよ

 

ぜひどうぞー

 

 

元島

 

 

 

 

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2012年

2月

26日

あそび

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2012年

2月

14日

拠点また一つ作ります。

写真は発達障害交流会。

学齢期の子同士や大人の当事者も交流しました。

 

「自分の取扱説明書を作ろう」というワークショップをやりました。

 

どんな方でもできますよ。

やりたい人はどうぞ。

 

 

 

 

最近は週の半分をひとのまに宿泊。

 

 

 

様々な苦労を抱えた方々や必要な方の駆け込み寺になってきました。

 

 

 

 

 

そんなことも多くなってきたこともあり、

ひとのまとは別に共同生活する家がほしいと思うようになりました。

 

 

生活にかかるコストや、生活事態をシェアする。

困ったことは支え合い、みんなでルールを決めながら、

分かち合いながら、楽しく共同生活できる家がほしいなーと思うようになりました。

 

そこで、シェアハウスを作ることにしました。

 

我が家と他4~5人ほどの共同生活。

自由に泊まれるスペースも作ります。

いろんな人が自由に来れるといいなーと思っています。

 

春にはなんとかオープンしたいと動いています。

 

乞うご期待

 

 

僕はよく

 

「自分が自立していなければ人は救えないよ。まずは自分の生活を成り立たせないと」

 

そんな言葉をかけられます。

 

うん。それはそうかもしれない。

僕の経済状況をしっかり整えてから、人助けする。

その通りかもしれない。

お言葉、ありがたく受け取ります。

 

でも

僕もやはり弱い人間の一人です。

 

 

 

僕は財産も安定もしていないから「施し」はできない。

 

 

しかし、一緒に生きることはできる。

 

 

 

僕が強くて、弱い人を助けるんじゃない。

僕だって助けてもらってる。

 

 

 

僕は支援者じゃない。

ただの一緒に生きる人です。

 

そんな人間もいてもいいんじゃないかと思ってます。

そしてひとのまには、そんな男がもう一人います。

 

 

ひとのまはそんな人達がなぜか集まった素敵な場所です。

 

 

そんな決意を新たに

 

支え合う拠点をまた一つ春に作ります。

 

 

 

乞うご期待。

 

 

 

 

 

元島

 

 

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2012年

2月

14日

お米販売してます

安心安全のお米を食べましょう。

ひとのまではお米を販売してます。

 

 

富山県は大沢野

 

ピースフルハウスはぐれ雲さんのお米です。

 

 

減農薬(除草剤一回のみ使用)

 

 

様々な理由で生き苦しさを抱える若者たちが作ったお米です。

 

 

 

ぜひどうぞ。

 

大沢野のきれいな水と自然と気候がはぐくんだ

ホントにおいしいお米ですよ。

 

ぜひどうぞ。

 

 

元島

 

 

 

 

 

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2012年

2月

14日

ネットゲームレスキュー

先週の木曜日「ネットゲーム研究会」が開催されました。

 

ネットゲームに依存し引きこもっていく若者が増えています。

 

そんな中、この会は、筋金入りのネットゲーム依存経験者などが集まり、

ネットゲームの依存性や抜け出し方などを解き明かす会になりました。

 

キーは

ネットの世界を大事にしながら、リアルの生活の充実をサポートすること。

 

 

この会を通して、一つのプロジェクトチームが結成されました。

 

その名も

「ネトゲレスキュー隊」

 

 

筋金入りのネトゲのプロたちによる、ネットゲーム依存の救済チームです。

ネットの世界を大事にしつつ、依存状態から脱却させるためのチームです。

いずれ世界を変えていくことになるでしょう。

 

結成して一週間もたたないうちに依頼が一件。

今週集まってケース会議を行います。

 

お困りの方はご一報ください。

 

 

 

元島

 

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2012年

2月

07日

ワンデイシェフは毎週、木金!!!

毎週木曜日、金曜日はワンデイシェフです。

 

個性豊かなシェフたちが腕を振るっています。

 

 

食を通して、人が繋がり、笑顔になれる空間にしたいと思います。

 

どなた様もぜひお越しください。

 

 

 

 

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2012年

2月

04日

高岡お助け隊

地域包括支援センターから依頼を受け、

 

その時動ける若者がボランティアに行きます。

 

 

この日は、おじいちゃんからの依頼で、雪かき。

 

かなりいい仕事してくれました。

 

 

人の役に立つって、なんか気持ちいい。

 

仕事ってきっとこういうことだ。

社会人ってこういう意味だ。

生きるってこういう気持ちだ。

 

 

 

隊員絶賛募集中!!

どんな人も歓迎だぜ!

 

元島

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2012年

2月

04日

味噌作り3

みんなで一品持ち寄りで食事会。

 

美味しかったー

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2012年

2月

04日

味噌作り2

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2012年

2月

03日

味噌づくり

味噌つくりしました。

自然農の青大豆で作りました。

子どもたちもたくさん参加しました。

 

第二回も2月中旬で行います。

 

味噌つくりの後は、参加者の皆さんで食事会。

 

いやー楽しかったー

 

 

なにせ味噌が楽しみだ!!

 

元島

 

 

 

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2012年

1月

25日

ひとのまからの大切なお願い

 

 

ひとのまは、ネットワークビジネス等の勧誘、販売目的の行為を固くお断りします。

また、ひとのまで知り合った人に、違う場所で同様の行為をすることも一切禁止いたします。

そのようなことがあった場合、関係機関への報告をすることもありますのでご了承ください。

 

ひとのま内には作品や本やバザー品など販売していますが、それらはスタッフと相談のうえ、販売しています。

商品の販売などを行いたい場合は、スタッフに直接ご相談くだされば、こちらできちんと判断しますのでご相談ください。

 

ひとのまは、様々な人が集まる場所です。

中には、心に悩みを持った人なども訪れます。

純粋に、支えあえる繋がりを作るために、勇気を出して訪れている人もいます。

そのような人達に勧誘や販売を行うことは、絶対にやめてほしいことなのです。

 

「誰一人排除しない世の中。孤立のない世の中を作る」

そういう思いでこの場所をやっています。

だから、「来るもの拒まず」で、これまでやってきました。

しかし、「ネットワークに誘われたから行きづらい」

という声が聞かれるようになりました。


「生き場」を求めてやってきた人が、そういう理由でここに来れなくなるということは、

ひとのまが孤立を生み出すことになります。

我々はそれだけはあってはならないと思っています。

今後はそのような行為をみんなで注意しあっていきたいと思います。

 

今後もひとのまは「来るもの拒まず」でやっていきます。

どんな人も大切な一人には変わりありません。

僕らは、誰一人排除しない。

 

だからこそ、ひとりひとり気を付けてほしい。

 

今後も、

人の繋がりのなかで、支えあいを作っていきたい。

人の繋がりで、新しいものが生み出したい。

面白い世の中を一緒に作っていきたい。

純粋にその思いを貫きたいと思っています。

 

今後もみなさんのお知恵やご協力を積極的にいただきながら、

いい世の中を、一緒に作っていきたいと思っています。

 

今後ともご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

任意団体ひとのま

 

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2012年

1月

23日

腹を抱えて笑っていた。

今日の企画。

 

障がいを一緒に歩む「歩む会」。

うつを一緒に歩む 「うつnet高岡」。

 

ともに、思いを持った主催者が、ひとのまを拠点に始めてくれた企画。

たくさんの方で盛りあがっていました。

純粋に「支えあい」を目的にするこのような企画が盛り上がっていく。

こんなにうれしいことはありません。

 

 

今日もいろんな人が来てくれました。

 うつで悩む人がその場で出会った人達と腹を抱えて笑いあうシーンなどありまして、

なんかとても素敵でした。

 

 

 

 

ごちゃまぜの中で、このような支えあいや繋がりあいが自然に起こっていくこと。

 

そんな空間を、来てくれる一人ひとりに作っていただいています。

皆さんに作っていただいている場所です。

 

本当にありがたいことです。

 

みなさんどうもありがとう。

 

感謝。

 

 

 

元島

 

 

 

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2012年

1月

21日

食器洗いじゃんけん

今日も晩めし部。

10人くらい。

今は高校生とおじさんがドラゴンボール話で盛り上がりまくってます(笑)

最近は晩飯部いつもやってます。

ぜひどうぞ。

 

しかし食器洗いじゃんけんに勝てない。

 

サポステの忘年会の野球拳で、全敗でパンツ一丁になって以来。

一切勝てない。

 

 

憑りつかれているとしか思えない。。。。

 

 

 

食器洗いじゃんけん。。。。

 

僕と宮田。

もう10年以上ずっと同じことやってます。

 

不思議なことに、

昨年お世話になった侍学園でも毎日やりました。

 

なんでしょうね。

これが楽しいんです。

 

 

僕ら買い物も、料理も、片づけも、風呂の順番も、灯油入れも、やらなくていいのに無駄にじゃんけんで決めてました。

 

そして、ずっとそれをやってたいと思って今も生きてます。

 

 

元島

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2012年

1月

21日

個人的感動

今日は嫁さんが仕事。
なので3歳の娘とバスで出勤。
出るのに手間取って、乗り遅れた。
乗り遅れると、次のバスまで約2時間。
宮田氏に謝って、のんびり公園を散歩してバスを待った。

いつもと同じように貸切状態のバス。
しかし今日は時間が違ったからか、途中、僕と娘だけのバスに、大量の高校生が乗ってきた。

一気に満員。

高校生は迷惑も気にせず大きな声でバカな話をげらげらと。
下品な話をげらげらと。

俺もこんなんだったかなー
もうちょっと礼儀というかわきまえがあったような気がするなー

ちょっと嫌な気分で終点。


しかし、ちょっとびっくり。

高校生たちは降りるとき
そのげらげらとしゃべっていた大きな声のままで
運転手さんに

「ありがとうございましたー」

と言って降りた。

僕は感動した。

元島
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2012年

1月

18日

真実を何気なくとらえたテルの名言

 

 

今日もたくさんの人が来てくれてうれしい限りです。

いつも来てくれるママさんや、若者や、相談や、居場所や、ご飯食べたり、本読んだり

そんなところに自然に学園生徒が3人。

いい環境です。

 

まあ朝から晩まで留まることなくって感じです。

今日は晩飯部もやりました。

金曜以外も適当にやりますんで、やりたい人言ってくださいね。

何せここは「みんなの家」ですから。

 

 

 

 

 

 

さて、学園生徒のテルが珍しく名言を吐きましたのでご紹介。

 

僕「困ったなー」

テ「どうしたが?」

僕「いやちょっとなー。いろいろあってなー。」

テ「ひとのまって問題ばっかりやね」

僕「うん。まあなー。人が集まる場やからなー」

 

 

テ「うん・・・でも問題起きんかったらひとのまらしくないね。」

 

 

 

うん。

いいこと言いますね。

 

ひとのまは、世代も役割も何もかもごちゃまぜのコミュニティー。

いろんな人が来るわけだから、いろいろ起きます。

でも、ルールを作ったりはしたくない。

 

やっぱり、みんなで作るみんなの家でありたい。

誰一人排除しない大きな家族でありたい。

 

 

そこだけはこだわりたい。

 

だから問題が起きたらその都度一緒に考えればいいし、

一緒に解決したり、乗り越えたり、アイデアを出し合ったり、認め合ったりすればいい。

 

 

問題は起きていいんです。

 

僕らは、いろんな「問題」を「楽しむ」ことができます。

そしてそれをひとのまに来てくれる人たちみんなで、生きる力に変えていける。

そんな気がします。

 

 

僕にはテルの一言は

 

「問題起きんかったら人間らしくないね」

 

とも聞こえたのでした。

  たまにはいいこと言いますね。

子どもは、真実を何気なくとらえているものですね。

教えられました。

 

 

 

「え?ひとのまって問題が起きるの」

って恐れることはありませんよ(笑)

楽しいとこですよ。

 

 

もっともっといろんな人に集まってほしいと思います。

 

もっともっと楽しくなりますよ。

 

 

 

あっ「書き損じはがき」集めてます。

世界こども財団に寄付されます。

ぜひ持ってきてくださいませ。

 

 

 

元島

 

 

 

 

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2012年

1月

09日

傘布バッグをつくるのは楽しいパート2

かなさん作。

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2012年

1月

09日

傘布バッグをつくるのは楽しい

恥ずかしながら宮田隼28歳。

 

この歳になるまで、ミシンに触れたことがありませんでした。

 

今日、初チャレンジ。

 

た、楽しいやないかい。

 

傘布バッグができました。

 

さやかせんせーい!

ありがとーう!

 

次回はどうやら絵本講座の後に体験する機会がありそうです・・・。

みんな、ひとのまカレンダーを要チェックや!

 

みやた

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2012年

1月

04日

怪獣

うちの次女。実喜。

 

まあ、とにかく騒がしい。

ひと時もじっとしていない。

 

ほっとしておくと、すぐ怪我して「ギャー」と泣いていたり、

歩くときに何やら「ギャオギャオジージー〇▽☠」と意味不明な言葉を叫びながら歩いてます。

怪獣。

ひとのまで見かけたら遊んであげてください。

 

さて、ひとのまではボランティアスタッフをやってくれる方を大募集しています。

 

 

ひとのま学園は生徒との生活に家庭訪問。それに加え新事業も始めます。

コミュニティーハウスも持続させるために奔走します。

 

みなさまのご協力ですてきな場所にしていけたらと思います。

 

ご協力お願いします!

 

元島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

1月

03日

2012年。変化の年、始まる。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年は大震災をはじめ「大変」な年でした。

 

「大変」

 

「大きく変わる」

と書きます。

 

震災後、いろいろ見えてきましたね。

今年はいろんなものが大きく変わる年になるのではないかと思います。

 

ひとりひとりの生活の中のちょっとした変化。

それが大きな変化を生むのではないでしょうか。

 

「命」を育むということはどういうことか

 

僕は考えていこうと思います。

 

 

 

 

さて

年末年始のご報告

 

カウントダウンパーティー。

入れ替わりありながら、10人くらい来ました。

 

カウントダウンの瞬間。

 

TVでいきなり10秒前がカウントされ、焦ってチャンネルを変えたら、

まさかのジャニーズライブでの年越し。

 

タッキーがかっこすぎてびっくりした年初めでした。

「ザ・かっこいい」

って感じでした。

 

 

元旦は、餅つき。

 

清原さんから借りたウス、杵、窯、蒸し器などのセット。

火をたくところからです。

「ザ・餅つき」

って感じでした。

 

たくさんの人で入れ替わりありながら30人くらきたでしょうか。

 

 

子どもだけでなく、大人も、初めて餅をつく人が多かったです。

みんなでおいしくいただきました。

 

 

 

昨年7月にオープンしたひとのま。

約半年。

たくさんの方々の温かい思いに支えられ、なんとか年を越すことができました。

ありがたいことです。

 

今年も、

ひとりでも多くの人が繫がれるように。

支え合いが生まれるように。

自由にいろんなことが起こせる世の中目指して。

楽しんでやっていこうと思います。

 

より一層みなさんのお力添えをお願いします。

 

 

僕らもよりいっそうやっちゃいます!

 

元島

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

12月

28日

年末年始ノンストップ

明日は「ひとのまの駐車場を良くするバザー」。

駐車場の整備をするためのお金を集めるためのバザーです。

 

さやかちゃんが提案してくれました。ありがとね。

提案から一週間ほどで開催。このスピードがひとのまです。

いろんな「もの」「できること」があつまるかな。

 

ぜひお越しください。

 

 

30日は、やきいも大会2

31日は、カウントダウン(お泊りOK)

1月1日は、餅つき。

 

年末年始、一人の人がいましたら、ひとのま集合で。

一緒に年を越しましょう!

 

あ、

あと、「高岡お助け隊」なるものを結成します。

 

地域包括支援センターと連携して、独居の高齢者さん宅の雪かきなどを若者とやります。

それだけではなく、ひとのまに「支えあいシート」なるものを設置します。

詳細はまた今度。

 

 

元島

 

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2011年

12月

27日

できすぎくんは、できすぎているがゆえに、ある意味、できていない。

雪。

 

しんしんと降り積もっていますね。

 

 

富山で初の冬です。

 

一日でこんなに積もるもなのかと驚いていたら、

 

「こんなの序の口だよ・・・」

 

と言われました。

 

 

これ以上積もったら、埋まって凍死するんじゃないかと心配で、昼も眠れません。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

昨日は「発達障害を語る会」

 

南雲明彦さんを囲んでいろいろお話をしたり、お食事をしたりと楽しい夜でした。

 

 

30人以上が集まりました。

 

 

南雲くん。

自分のことをまっすぐに見つめているのが印象的でした。

かなり壮絶な苦しみを体験してきた彼ですが、周りの温かな支えもあり、まっすぐに自分を見つめ、

周りの環境を責めるのではなく、建設的な意見を持っている貴重な若者でした。

ぜひ頑張ってほしいと思います。

 

発達障害は、見た目ではわからず、「サボってる」「わがままだ」と誤解されやすい。

そのことで、精神を病み苦しむ人は、日本にはまだまだ山ほどいそうです。

 

「障害」といっても、「劣っている」とは違います。

「特質」と言ってもいいでしょう。

 

誰でも得意不得意があります。

でも、自分のできることを生かすことができればいいわけで、

 

「すべてのことができる人間」になる必要はありません。

 

しかし、どうも、子どもの周りには「いろいろ出来なくてはいけない」ようなメッセージがあふれています。

それは日本社会全体がそういう一面をもっていると言えるでしょう。

 

そのことが、特性を持つ人たちを「精神を病むほどに」苦しめていることはあると思います。

 

人間はそもそも、「不完全」です。

他者から満たしてもらって初めて命を保っている存在です。

 

 

「できる」必要があるのではなく。

「支え・支えられる」必要がある。

 

のだと思います。

 

 

「できすぎ君」はすべてができる。ゆえに、人間としてはある意味「できていない」。。。

 

ということは「できなさすぎ君」か。。。。

 

まあ、できすぎくんも実はひとりですべてが出来ているわけではない。。。。

 

脱線しました。

 

 

 

「何かが出来なくてはいけない」というような強迫観念に、とらわれなくてもいい社会にしていきたい。

 

 

 

ありのままで、自分らしさを出していける場所を、まずは、ひとのまで作ってみたいと思います。

 

 

元島

 

 

 

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2011年

12月

27日

砺波高校放送部よありがとう!

縁あって、夏ごろから砺波高校の放送部の子たちから、

 

コンクールの題材にと「ひとのま」の取材をしてもらっていました。

 

約半年、何度もひとのまに足を運んでくれ、

 

時にはイベントに参加してくれたり、

 

時には恋の話をしたりと、若さとにぎやかさをくれました。

 

コンクールが終わり、取材の必要がなくなっても先日、

 

遊びに来てくれた砺波高校放送部のみんなよ、

 

ありがとう。

 

もらったメッセージはひとのまに飾ってあります。

 

○ッカー君は歯医者で、

 

○西君は雪に負けてこの間来てくれなかったけれど、

 

また遊びに来てくれるのを待っています。

 

これからも遊びにおいでね。

 

また遊びましょう。

 

宮田

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2011年

12月

23日

団体が次々と。

 

今日は「歩む会」でした。


脳性麻痺、未熟児を抱える親御さんや、悩んでいる当事者の力になりたいと、

自分も当事者の「かなちゃん」が立ち上げた団体です。

 

いずれは、どんな障がいをお持ちの方でも、集い交流できるような場所にしたい!と考えているようです。

 

先日は、「自由の羽の会」もありました。

こちらは、「発達障害」を抱える池松康太くんが、当事者や親御さんの力になればと立ち上げました。

 

いずれも苦しんできた20代の若い二人です。

 

ひとのまでこのような団体が立ち上がってくるのは、本当にうれしいことです。

いずれも、僕らが焚き付けたわけではありません。

自分で発案し、設立しました。

それを見て。刺激を受けてまた一つ、また一つ。

 

僕らがやったこととしたら「この人たちができるなら僕にも・・・」という「希望」くらいでしょうか(笑)

 

 

とにかく、

「やりたいこと」が簡単に実現する環境

 

僕らはこれを作りたかったので、本当にうれしい。

 

しかも、引きこもりがちだった若者が勇気を出してスタートできたこと。

本当にうれしく思います。

この場所を作ってよかったと心から思います。

ありがとう。

 

先日は「うつnet高岡」もスタートしました。

うつに苦しむ方々が集まりました。

苦しんだ人たちが、新たな一歩を作る場所になれているのも、またうれしいことです。

 

 

とにかく、

いろんなものを生み出す場所になっていくといいなーと思います。

 

「やりたいこと」がどんどん実現していく気風。

 

それが今僕はとても大切だと思っています。

 

社会が息苦しいなら、僕らの手で面白く変えていくべきだと思うからです。

 

楽しく愉快な世の中にしましょう。

 

 

 

元島

 

 

 

 

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2011年

12月

22日

ひとのま学園 大沢野遠征

 

ソフトボール!

 

12月14日に行ってきました。

 

peaceful houseはぐれ雲チーム

宇奈月教育研究所チーム

星槎国際高等学校チーム

ひとのま学園チーム

 

 

優勝ははぐれ雲チーム。

優勝賞品のはぐれ米を持って帰りました。。。

 

次回はマジで米ほしい。

 

 

 

 

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2011年

12月

22日

寒い冬

寒くなってきましたね。

 

元島は凍死したと噂になっているそうですが、生きております。

 

さて

ひとのま先週、やきいも大会行いました。

 

いなりん、加奈ちゃんの企画。

 

ホクホクのイモ。

おいしかったです。

 

囲炉裏も出していい雰囲気でしたね。

 

 

 

みんなの工夫や知恵を集めて、寒い冬を温めていきたいですね。

 

元島

 

 

 

 

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2011年

12月

14日

NO BORDER!

今、ひとのまには韓国の留学生がホームステイしています。

いつもひとのまに来てくれる伏木高校の子がホストです。

 

毎晩楽しい会話があります。

 

アニョハセヨです。

 

なにせ

 

アニョハセヨです。

 

 

 

 

初対面の時、ちゃんとあいさつしようと思い

車中で「アニョハセヨ」と練習していったら

 

「こんにちは」

と言われ、

「こんにちは」

と答えてしまいました。

 

 

 

カムサハムニダです。

 

なにせカムサハムニダです。

 

 

 

元島

 

 

 

 

 

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2011年

12月

01日

自然食ランチ

今日は自然食ランチでした。

ひとのまで自然農講座を開いてくれています、イソップさんの「古代米」をいただきました。

 

野菜も味噌汁ももちろん自然農のもの。

 

体が喜ぶのがわかります。

 

興味がある方はこちら

「イソップ通信」

http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/MYBLOG/yblog.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬なんかなくても、食事で病気や精神的な不調はかなり改善できます。

時期のものを食べるというのも大事です。

この時期は大根、ニンジン、など体を温めてくれます。

自然なるものはそれこそ「自然」に僕らを守ってくれます。

 

昔からある日本食にはそんな「知恵」がたくさん詰まっています。

 

 

 

 

ひとのまでは畑に続き、来年からはお米も自然農で育てます。

 

一緒に米作りやる人も募集しています。

 

 

 

 

 

 

大切なものをみんなで見つけたいなーと思っています。

 

 

元島生

 

 

 

 

 

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2011年

11月

28日

ゆったりな日だったなー

今日は、一休の吉田さんが、ウイスキーを差し入れしてくれました。

サポーターの郷原さん寄付をいただきました。

ありがとうございます!!

 

 

午前中はナナちゃん企画「深イイ話」でした。

僕はランチを作っていて見れなかったので、後日見ます。

次回はそれぞれの深イイは無を持ち寄るのも面白そうですね。

深イイ話聞きたい人、持ってる人、ぜひやりましょうー

 

 

今日のランチは肉じゃがととろろ汁などでした。

みなさんに食べてもらって、とても嬉しいです。

極力、栄養バランスや、安全安心なものにこだわって出していきたいと思います。

 

 

フェアトレードコーヒーや

無農薬紅茶など

いろいろありますよー

 

 

さて、写真は

新たにひとのまのボランティアスタッフ入りした、

マイちゃん。

 

ひとのまでは

 

「真矢みき」

 

と呼ばれています。

 

口癖は

「あきらめないで!」

 

です。

 

時々現れます。

 

仲良くしてあげてくださいね。

 

この姿はひとのまの「一家に一台担当大臣 石橋さん」にコーヒーの淹れ方をしごかれている姿です。

 

この冬はこたつでゆったり過ごしましょうー

sayahaちゃんの傘グッツや、

キッチュ88さんのグッツなど

 

素晴らしい作品もありますよー

 

 

 

元島生

 

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2011年

11月

25日

おばあちゃんの話

今日の午前のお話。

 

ひとのまに来られたおばあちゃんとお話をしていました。

 

昔飼っていた猫とおばあちゃんとの思い出話を聞かせていただきました。

 

「昔、遠くで暮らす自分の子ども夫婦が猫飼ってたんだけどね、

 

引っ越すときに動物飼っちゃダメって言われたから、

 

飼えなくなったってことで、私が引き取ることになったの。

 

最初は困ったなぁと思ってたんだけど、お世話していたらかわいくてねぇ。

 

私、その時、1人暮らしで寂しかったから

 

夜寝るときとか寂しさで涙が流れてきてねぇ。

 

そうしたら、いつもは違う場所で寝ている猫が、

 

近くに来てくれて涙を舌で拭ってくれたのよ。

 

動物ってそういうのってわかるんだよねぇ。」

 

一緒に話を聞いていたお客さんと宮田は涙・・・。

 

おばあちゃん、猫はいなくなっても、

 

ひとのまにたくさん人いるからいつでも遊びに来てね。

 

宮田 隼

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2011年

11月

18日

ごちゃまぜソフトボール大会報告

 

「宣誓!我々選手一同は、スポーツマンシップに、もっこり!」

 

そんな真面目な選手宣誓から始まりました。

 

 

エントリーはなんと50名を超えました!!!

 

 

しかし、当日は雨

 

一度延期にしました。

 

それでも来てくれた、林原先生率いる星槎国際高等学校チームや愛知からの助っ人や、サクラカフェからの助っ人、遠方から来てくれた方々のお気持ちに背中を押され、やっちゃいました。

 

富山ダルクチーム、その他のみなさん!また次回やりましょう!!!

 

 

優勝トロフィーまで作るという気合ぶり。

優勝トロフィーは星槎チームが持っていきました。

次回は優勝トロフィー返還からのスタートです。

 

 

とにかくごちゃまぜのソフトボール大会。

人間ならだれでも参加可能です。

なんなら、ちょっとくらい人間じゃなくてもいいです。

ごちゃまぜの人間集団が一つのことを成す。

それはとてもいい風景です。

 

 

「2000万パワーズ」という人間離れした黄金バッテリーも誕生しました。

ソフトを中断してプロレスが始まるんじゃないかとハラハラしました。

次回このバッテリーが旋風を巻き起こすことは間違いないです。

乞うご期待!

 

次回はさらにごちゃごちゃでやりますよ。

 

富山を揺るがす大会にしましょう!

 

テル少年の心に残った風景。

これはとても大きいことです

 

ソフトボール大会後の休み明け、テルは来年度に向けた目標を決めました。

それはすごいことです。

 

自分自身と向き合えたその力は、

確実に周りから得た力です。

これまで関ってくれた人たちや、この日の人々、たくさんの人が彼にパワーをくれたことは間違いない。

 

テルが得たものは計り知れません。

 

 

ほんとにみなさんに感謝いたします。

 

 

本当にありがとうございます。

 

テル共々、ひとのま学園、頑張ります!

 

 

元島生

 

 

コミュニティハウスひとまでは「カフェ」はじめました。

フェアトレードコーヒー、ランチ(要予約)もあります。

 

 

2Fに「学習室(wifi対応)」「自分の部屋」OPEN!

 

ひとのま会員、受付中!

 

 

 

 

 

 

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2011年

11月

10日

あ!!ソフトボール!!

長いこと、ブログをご無沙汰してしまいました。

 

「元島は死んだ」

 

と噂になっていますが、生きております。

 

 

 

 

 

今日は、午前、チャナカラティを楽しむ会。

 

とっても楽しそうなお茶会でした。

 

 

 

上の写真は今日の昼食。

平均年齢10代前半でしょうか、そんな子たちが昼食中。

 

「こんな場所ができてよかった」

 

しみじみ言ってくれた子がいて、とてもうれしかった。

 

 

 

その子は、自分の苦しんできた経験を生かして、一つ企画を立ち上げています。

とても楽しみです。

詳しくはひとのまで。

 

大人たちも負けてられませんよ。

 

いろんなことがあるけれど、

明日も前向いて生きましょう。

 

 

僕らはみんなと生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

あ!!

 

ソフトボール!!

11月13日(日)

富山大学高岡キャンパスにて10時~16時まで!

 

おそらく50人くらい集まるんじゃないかと思います!!

 

 

ベースとライン引きとボールがない・・・

 

だれか助けてください。。。。。

 

まだまだ代打、代走、ヤジ、オヤジ、募集中!!

 

元島生

 

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2011年

10月

28日

ごちゃまぜの学校

ひとのま、今日もたくさんの人が来てくれました。

嬉しいことです。

 

 

今日はひとのま学園に通うテルと月一回のラジオ出演。

「能登の旅」の作文を読んでいました。

 

 

ラジオにレギュラー出演して、作文呼んで

毎日いろんな人たち関って、子供の面倒みたり、怒られたり、励まされたり、

明日は、自分で掘った芋を、星槎国際高等学校の学園祭で売ってきます。

 

 

 

テルにとってはここが学校。

日に日に笑顔が増えてます。

 

 

 

 

本人いわく毎日「腹が痛い」。

 

学校に行くプレッシャーで毎朝腹痛を起こすのではなく

毎日笑いすぎで・・・・・

 

 

そんな子どもが一人でも増えたらと思います。

何もできずにうずくまっている子がいるなら、

迷わずひとのまに来てください。

 

とにかく一緒に笑いましょう。

 

生徒もまた2人増えそうです。

 

 

さて、ひとのま学園は、地域教師制度をとっております。

心ある方々がボランティアで教科を請け負ってくれています。

 

「これなら教えれる」

という方をまだまだ募集しています。

 

 

たくさんの大人たちの心が集まる場所にしたいと思っています。

 

 

 

不登校の子がいて

ママたち、赤ちゃん、おじいちゃんおばあちゃんたち、活動家たち、サラリーマン、起業家、農夫、

フリーター、

 

 

とにかく

ごっちゃまぜの場所「コミュニティハウスひとのま」

 

 

ココから生まれるものは計り知れないものがあります。

 

これこそ学校だと僕は思っています。

 

 

 

「ごちゃまぜ」

 

 

これが大事。

 

 

 

この揺れ揺れの時代の中。

大人たちは、どのような世界を作るのか。

子どもたちを抜きにしてそのことは考えられないでしょう。

 

全ての人間がそのヒントを持っています。

 

どんな人もひとのまにお越しください。

 

 

一緒に新たな世界を作っていきましょう。

 

 

もちろん、たくさん笑いながら。

 

 

元島生

 

 

 

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2011年

10月

25日

カフェオープン

カフェでの営業ができることになりました!

 

カフェにすることで、今まで「行きにくい」と思っていた人も来やすくなるように、開かれた形に

なればいいなーと思います。

 

 

企画も普段も利用料は無しになります。

 

 

その変わりご注文いただく形になります。

フリードリンクの場合は300円

もしくは

その他ご注文いただければいいというカフェスタイルでいきます。

 

メニューや

いろいろ

 

みんなで考えて一緒に作っていけたらいいなーと思っています。

 

 

変わらず

 

「大きな家族」

 

目指していきます。

 

 

 

  ぜひ一緒に作っていきましょう!

 

 

 

あっ、コタツをくれる方を探しています。

 

 

元島

 

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2011年

10月

25日

能登に行ってきました!

行ってきました能登半島。

自転車とヒッチハイクでの3泊4日の旅。

 

ひとのま学園流合宿

「何が僕らを助けるのかの旅」

 

上の写真は3泊目泊めてもらったビシャゴさんのお宅の囲炉裏です。

 

輪島の山奥。

明治初期の建だそうで、とても趣がありました。

 

テル、薪割りを初体験

   囲炉裏でのご飯初体験

   手での稲刈り初体験

   などなど、初体験づくしでした。

 

ビシャゴさんありがとうございました。

 

 

 

 

まあとにかくいろいろありました。

 

 

 

 

ヒッチハイクでは7台の車にお世話になりました。

警察に職務質問されました。

自転車は誰の?と聞かれたので元気よく「宮田隼のです!」と答えました。

カギを無くして警察にカギを切断してもらいました(ありがとうございました)

地図を車に置いたままにしました。

弱音もはきました。

ガッツも見せました。

いい出会いがたくさんありました。

そして

海は見とれるほどきれいでした。

 

テルは

 

「怖い顔の人ほどいい人だった」

 

と、ヒッチハイクの感想を述べておりました。

 

 

 

学んだものは計り知れません。

 

 

 

人は温かい。

 

 

 

テル。  それを信じていこう。

 

強く優しい自然や、人が僕らを助けてくれた旅でした。

 

 

 

学校に行かんことなんか大したことじゃない。

 

 

ひとのま学園に通っていることに胸をはってほしい。

 

 

いつか、卒業式。

 

胸をはって卒業してほしいと思います。

 

 

 

その時はみなさん。

よろしく。

 

盛大にやります!

 

元島

 

 

 

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2011年

10月

06日

あなたの力を貸してください

この少年の笑顔をご覧ください。

 

ひとのまが世界に誇る笑顔でございます。

 

 

この男。

 

 

「ソフトボール大会やりたい」

 

 

ともらしました。

 

 

 

「4チームで」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・よーし」

 

 

 

大人のちからを見せてやろう

 

 

 

大人のみなさん。

 

 

やりましょう。ソフトボール。

 

彼の思いをかなえてくれる大人大募集!

 

1人の子どものために、

たくさんの大人が集まる姿を、僕は想像します。

 

 

 

だいぶ寒くなってきました。

 

ここらでいっちょ富山を温めましょう。

 

ひとのま大ソフトボール大会の開催を宣言します!

 

 

元島

 

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2011年

10月

04日

ありのまま

たまに出てきます。宮田です。

 

つながることって大切だなーって常々思っておりまして、

 

そして最近さらにその思いを強くしております。

 

このブログで元島も書いていましたが、

 

所詮1人で(もしくは1組織で)やれることなんて、たかが知れています。

 

ある共通の仲間意識を持って集まったり、

 

ある一定の専門性を持って関わったりすることも大切ですが、

 

そんな枠組みを超えた、もっと自由なやりとりがあってもいいのではないかと。

 

もっと、自由で気楽で無責任な(いい意味でね)関わりあいがあってもいいのではないかと。

 

独り善がりにならなくていいんじゃないかと。

 

 

以前、僕は何にでも理由をつける人間でした。

 

「あの行動をしたのは○○な考えがあってだよ。」

 

「あの人にこう話したのは△△みたいな考えがあってだよ。」

 

みたいな。

 

お恥ずかしいお話ですが、完全な独り善がりですよね。

 

今考えるとなめてますよね。

 

一見、誠実なように見えて、かなり不誠実。

 

だって、打算ありきで人と接しているようなもんですから。

(その当時は自分なりに考えているつもりで、説明ができることに誇りを感じたりもしていましたが)

 

 

 

 

色んな人と接するにつれて、

 

もっと説明なんかしようもない「ありのまま」で接することが大切なんだと思うようになりました。

 

頭を経由して話さないから(時と場合によりますが)、

 

今は純粋に自分の言葉が出てる気がします。

 

最近、昔の自分を知る人からよく、

 

「昔より話がへたくそになってる。」

 

そう言われます。

 

「ヤバイ!」

 

と一瞬思いましたが、それもそのはず。

 

だって、頭で考えてしゃべってないからですね。

 

今ではそれがいいと思っています。

 

純粋に「宮田隼」という人間で相手と接している気がしています。

 

おかげで昔より、疲れなくていいし、純粋に爆笑できるようになりました。

 

 

長くなりましたが、結局何が言いたかったかと言うと、

 

もっとみんなが「ありのまま」でいられるようになれればもっとみんな楽しくなれるんじゃないかと。

 

ごちゃごちゃと細かなところばかりに目を向けないでもっと素直に向き合えればもっと気持ちよくなれるんじゃないかと。

 

そう思うのです。

 

さらにそう思った上で、

 

「困ったら誰かに助けてもらおう。」

 

「わからないことは誰かに聞こう。」

 

そんな感じで平気で人を頼ってみるのもいいなぁーと思っています。

 

「ひとのま」でいろんな人と出会って、なお、そう思うように思いました。

 

本当に皆さんありがとうございます。

 

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2011年

10月

02日

万葉マルチラジオ出演!

76.2MHz

ラジオたかおか

「車吉章の万葉マルチラジオ」

毎週金曜日 12時~17時 オンエアー

 

 

第4金曜日の15時半~16時頃の30分間は、

毎月「ひとのま通信」と題しまして、僕らが出演します。

 

第一回目出てきました。

 

まあーーーーむちゃくちゃ面白かったです!

マジで面白かったです。

 

笑いっぱなしの30分でした。

感動的なシーンさえありました。

 

フリーアナウンサーの車さん。

事務所にも以前お邪魔しました。

 

とても素敵な方です。

僕らにとって兄貴的な存在です。

 

お世話になっております!

 

ひとのまのことをしっかり理解してくれ、共感してくれ、とても応援してくれています。

それでいて、

「君たちに相談するくらいなら不登校になる!」とまで褒めてくれます(笑)

 

爆笑の30分。

 

 

毎月第4金曜の15時半ころ出没します。

是非お楽しみください。

 

 

この日は、ひとのま学園の生徒も連れていきました。

車さんから、好きな食べ物は?

と聞かれ、

「イカメシ」

と答え、爆笑をかっさらっていきました。

 

 

不登校の生徒が、日中にラジオに出て爆笑している。

お叱りを受けそうですが、それがこの子にとっていかに大切か、大人は思いを馳せるべきでしょう。

 

車さんは、

「こんなに素直に笑う子どもがいる場所」

と言ってくれました。

 

ほんとうに嬉しかったです。

 

そんな風にとらえる大人がたくさんいれば、救われる子どもはたくさんいるでしょう。

 

 

連れていてよかった。

 

 

心から思いました。

 

 

ひとのまでは、毎週金曜はマルチラジオつけて、みんなでメッセージ送ったりしています。

ぜひ一緒にメッセージ送りましょうー

 

 

元島

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2011年

10月

02日

オハナの会

サクラカフェの加藤さんと

「オハナのねっとわーく」

 

というのを結成しました。

 

「オハナ」

とは、ハワイ語で「家族」とか「仲間」という意味です。

 

①一人で悩まない、悩ませない

②情報を交換して、多様な「居場所」「受け皿」をつくる

③必要な人に必要な支援がつながるように手と手をつなげる。

 

わかりやすく言うと、

ひとりで悩む人がいなくなるように、たくさんの個人や団体が垣根を越えてつながれるようなネットワークを作る。

という感じです。

 

会費や会議はありません。

 

賛同者名簿に名前と連絡先「できること」を書いてもらうだけ。

 

 

とにかく、富山中に、相談のネットワークをはりたい。

個人でも団体でも、些細なことでも構いません。

 

 

 

加藤さんが一人の高齢者の相談を受け、そのことを相談しようといろいろ声をかけたら、いろんな分野の人がたくさん集まって、

見ず知らずの高齢者一人のために動いたということがありました。

 

 

そんな温かいひとのネットワークを富山中に張り巡らしたい。

 

 

 

まだまだ1人で悩みを抱えている人はたくさんいます。

特に富山県は悩みを相談しにくい風土があります。(統計的にも出ています)

 

相談機関や、支援機関、寄り添える個人などが繫がっていない現状もあります。

 

富山にいれば、どこに相談しても適切な支援が受けれる

 

人が繫がって繫がって、どんなこともいろんな人が手を取り合って乗り越えれる。

そんな温かい富山にしていきたい。

 

そう考えています。

 

 

何もできなくても構いません。

 

こんな富山にしたい。

 

そう思えたら、

「オハナのねっとわーく」に賛同してほしいです。

 

どうぞお願いします。

 

 

 

 

「オハナのねっとわーく」発起人からのメッセージー居場紀美―


 今、いろんなことが起きていますね。

今は、ひとりで問題や悩みを解決する時代では ないと思います。

私も10年前、こどもの不登校や親の介護に悩み、目の前で起きたことはすべて自分の責任だと思いこみ、心を病んでいました。

今はアルバイ トやボランティアができるくらいに元気になりました。

あのとき、いろんな人にもっと早く相談しておけばよかったと悔やむ時もあります。

そこで、たくさんの 人の手と手がつながることを心から願い、「オハナのねっとわーく」を発足したいと思います。

私は、オードリ・ヘップバーンのこの言葉が好きです。

「人には 二つの手がある。ひとつは自分を助けるために。ひとつは他人を助けるために」

 

 

 

 

事務局/連絡先

そっとほっとねっと富山

09037692660(加藤)

コミュニティハウスひとのま

09034175330(元島)

 

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2011年

9月

28日

ひとのま学園

ひとのまは、「みんなの家」を目指しています。

 

大きな家族を作りたいと思っています。

 

 

現在ひとのまには、学校に行っていない子も通ってきています。

 

たとえば、その子にとって、

 

叱ってくれる人、

頼ってくれる小さい子、

なんでも聞いてくれるおばあちゃん、

一緒に笑える友達、

憧れのお兄さん、

 

そんな大きな家族みたいな存在がいっぱいいる。

   

そんな人々の中で、その大きな家族の一員として、役割をもって生活していけば、

 

 

「自分は自分であっていい」という感覚は自然と育まれると思います。

 

 

本来、人間はたくさんの助けの元、生かされています。

多くの実り、

水や、

土や

 

誰一人として、「自分のちから」だけで生きれる人はいないのです。

 

必ず助けられてる。

 

しかし、現代はそれを感じにくい時代です。

さも1人で生きていかなければいけない様です。

 

 

しかし誰もひとりでは生きていけないのです。

 

 

 

1人として同じ人もいません。

みんなできることが違います。

 

つまりそれは、

「1人として無駄な人はいない」

ということです。

 

 

どんな人もここに来れば役割があるし、そのことを思い出せる。

自分も大きなつながりの中の一部だと感謝できる。

そんな場所にしたいと思います。

 

 

 

上の写真は、彼が作った昼食。

 

その時来ていたお客さんがとても喜ん食べてくれました。

 

彼もとてもうれしそうでした。

 

本当にうれしそうでした。

 

 

 

 

人はとても温かい。

 

 

 

 

僕らはそれを信じ続けていたいと思います。

 

 

 

元島

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2011年

9月

28日

9.26お産の学校

毎週行っています。

お産の学校。

 

この日は、放射能について勉強してました。

 

ママさんたちみんなで勉強することはとても大切ですね。

 

お産の学校では様々なことを勉強して、交流して、楽しんでいます。

 

興味のある方はぜひお友達になりましょうー

 

 

 

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2011年

9月

28日

夏を惜しむ会

夏を惜しむ会

 

通称:ナツオシ

 

開催しました。

 

BBQと花火とビール

みんなで去る夏を惜しみました。

 

 

「お前ら、うちは学童保育じゃねえんだぞ!」

「うるせーおやじ!」

 

 

いつも通りの平和なひとのまでした。

 

まあなんにせよ、こいつらのおかげでとても賑やかで楽しい夏でした。

 

子どもから大人まで。

ほんとにいろんな人が来てくれて、うれしい夏でした。

 

これから冬。

 

これもまた楽しみです。

 

 

元島生

 

 

 

 

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2011年

9月

28日

利長くん現る

殿

 

時々現れます。

 

 

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2011年

9月

28日

9・23恋愛講座

恋愛講座

とにかくざっくばらんなメンバーが集まりました。

年齢も、下は16歳から。

16の親まで。

 

人は必ず違う物語を持っていますね。

 

それを聞くだけでも面白い。

 

 

恋した人を追いかけて外国にまで行ってしまった女性や、

プロポーズ3回された女性、

2次元しか興味ない人など

いろんな人がいました。

 

 

次回もやるようです。

 

恋愛話がしたい人、勉強したい人、ぜひ次回を要チェックや。

 

元島

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2011年

9月

27日

ブログ滞るナウ

ブログが滞っておりました。

この間のいろんな企画のご報告が遅れましたことお詫びいたします。

遅ればせながら随時更新しますね。

 

さて、

 

お陰様で、毎日いろんな人々が訪れ、賑やかな毎日を送っております。

 

ありがたいことです。

 

 

先日なんかは、

 

たくさんのママさんたち、

愛知から自転車で来たバックパッカー、

近所のおじさん、

妊婦さん、

強面のお兄さん

不登校の生徒、

結婚を控えた女性、

 

などなどが、一堂に会しておりました。

 

なんとも面白い光景です。

 

まさに「ひとのま」

 

 

我々は、「人は支えあう生き物である」と強く信じております。

そして、どんな人も、かけがえのない1人であると。

 

どんな人もお越しください。

 

温かい人の繫がりが、少しずつ、広がっていけばいいなと思っています。

 

 

元島生

 

 

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2011年

9月

16日

ご近所さんとの繋がり

本日、ご近所の元気なおばあちゃんがご来訪。

 

宮田(以下「み」)「お昼ごはんをみんなで食べようってのをやってるんですよ!」

 

おばあちゃん(以下「お」)「あら!そうながけ!なら私も持ってこようかな・・・。」

 

み「ぜひ持ってきて下さいよ!みんなでご飯食べましょう!」

 

お「あらぁ。多分○○さんとこも△△さんとこも1人でご飯食べとんじゃないがけ。呼ばにゃいかん!」

 

み「いいですね!大勢で食べましょうよ!」

 

お「私たちは誰かに話を聞いてもらえるのが一嬉しいの。1人でおったら、なーん、ぼけてしまう。」

 

み「ここでたくさんしゃべってくださいよ!お友達も呼んでね!若い人とも仲良くなってくださいよ!」

 

その場にいた若者(以下「若」)「僕もおばあちゃんの話聞きたいですよ!」

 

お「ありがたいありがたい。私みたいなもんでも本当にいいがけ?」

 

み&若「というか仲良くしてください!」

 

お「そうながけ。ならまた人誘って遊びにくっちゃ!」

 

そして「堪忍堪忍」「ありがたいありがたい」と言いながらみんなに塩飴を配って帰って行かれました。

 

すごく嬉しくて、楽しい時間でした。

 

たくさんご近所さんも来てくれると嬉しいな。

 

ね、みなさん。ひとのまっていいところでしょ?

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2011年

9月

07日

毎日繫がる

こんにちは。

プチ断食中の元島です。

 

「誰がガンジーやねん」

 

と小学生に突っ込んでいます。

 

健康にいいということらしいので、ちょっとやってみています。

 

ハングリー精神が出すぎるとボクサーに転身しそうなのでそろそろやめます。

 

 

 

さて、

 

本日は

午前:お産の学校

午後:高岡市更生保護女性会のみなさん会合

その他にも

大人5人

青年1人

学生1人

 

ありがたいことに毎日いろんな方が訪れます。

 

 

そして、不思議なくらい、初対面の人が繫がるんですねー

 

共通の知人がいたり、

会っていたり、

興味が共通してたり、

 

毎日見ているとさすがに不思議です。

 

 

今日は、これから一緒につながっていけそうな方々が多かったです。

 

 

これからが楽しみで、ご飯も食べれません。

 

元島

 

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2011年

9月

06日

お産の学校開校

起立!

きおつけ!

礼!

 

 

とても懐かしい掛け声と笑いのもと、お産の会が開校いたしましたー!

 

午前午後で20組以上が参加したようです。

 

詳しくはこちら

http://ameblo.jp/osan-gakkou/

 

この日のためにひとのまに籠り、久寿玉を作っていたお産の学校スタッフ。

何よりも久寿玉に時間をかけているその姿がなんとも素敵でした(笑)

たのしい人たちです。

 

お産の学校では様々なプログラムが用意されています。

興味がある方は是非。

 

ママさんたちの輪が広がるといいなーと思います。

みんなで楽しく子育てしていける場になれたらどんな素敵かと思います。

 

 

ひとのまに来る人みんな家族みたくなれたらいいなー。

 

近所のおじいちゃんもおばあちゃんも、

放課後くる小学生も、

サラリーマンも、

学生も、

 

みんなが自然と関りあって、支えあって。

 

たとえば、気軽に子守してもらったり、

お互いに支えあえる、大きな家族になれたらいいなーと思います。

 

 

ひとのまはみんなを待ってます。

 

 

お産の学校開校ありがとう。

 

元島

 

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2011年

9月

06日

やきそば対決!

9月5日(月)

夜はフードバンクとやまさんのミーティング件、焼きそば対決でした。

 

優勝は、その名も地獄焼きそば!

 

レシピはフードバンクらしく、

野菜ジュースを作ったあとにジューサーに残ったカスを再利用したものでした。

 

地獄というものの甘くおいしかったです。

 

 

次回は

10月3日(月)

「世界カレー選手権大会富山予選」

と銘打ちまして、勝手にカレー選手権やります!

 

興味のある方は是非!!

 

元島

 

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2011年

9月

05日

晩飯部

毎週金曜日は「晩飯部」はじめました!

 

みんなで晩飯を食う。

作って食べる。

 

それだけです。

 

どなた様も大歓迎です。

 

参加費はその都度変わったりしますが、500円は超えないと思います。

 

 

人が仲良くなるには、一緒にご飯を食べるのが一番です。

 

是非お越しください。

何も気負うことはありません。

ただ一緒に食べましょう。

 

 

飲める人は飲みましょう。

 

元島

 

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2011年

9月

05日

コースター作り

今日は SAYAHAちゃんが マイミシンを持って遊びに来てくれました。

 

今日はコースター作りに挑戦。

なかなかかわいいのができました。

 

ひとのまにブースを作ってくれたので、ぜひ彼女の作品を見てくださいね!

とっても素敵なものばかり。

(長野のブックカフェことばや店長さんの作品も一緒に並んでいますので、ぜひご覧くださいね。)

 

壊れた傘が こんな可愛い小物に生まれ変わるなんて。。。

 

壊れた傘も集めていますので、よろしくお願いします。

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2011年

9月

02日

ほろよいおしゃべり会   

ほろよいおしゃべり会
  「地域で支える、支えられるということ」
 ー金沢日常生活支援「サポートハウス」の取り組みー
                 山本実千代さん


と題しまして。

 

ひとのまサポーターでもありますYMCAの加藤さんが企画してくれました。

 

山本さんは、息子さんを「障害児」と太鼓判を押され、
息子を預かってくれるところがないことがわかり、「それなら
自分が預かる人になる!」と、自宅でサポートハウスを立ち上げました。

託児、病後児(者)の預かり、緊急一時保護から、宿泊体験、
そして、農業体験、障害児(者)、ひきこもりなどの相談、就労および自立に関する相談、なんでもありのサポートハウスを運営しています。

 

とてもエネルギッシュな方で、いつも圧倒されてしまいます。

 

魅力的な大人たちに囲まれて、とても楽しく、刺激的な夜でした。

 

 

そこで、親の会を広く開きたいという話になり、

親たちの会

「オハナの会」

を結成する話しなりました。

 

また詳細はお楽しみに。

 

 

 

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2011年

9月

02日

傘で工作!

報告が遅くなってしまいましたー

 

毎日学童保育と化していたひとのまですが、

この日は、SAYAHAちゃんに、傘の工作を教えてもらいました。

 

いつもは、騒がしい子たちですが、

静かに熱中していました。

 

こんな姿は見たことがない。

 

SAYAHAちゃんありがとうございましたー

 

工作を通して、自然と、楽しく、物を大切にする心が育まれると思います。

これは、とてもいいワークショップになりますねー

 

 

壊れた傘がある人は持ってきてくださいねー

 

SAYAHAちゃんまたやりましょうー

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2011年

9月

01日

ひとのまつり

27日に行いました、ひとのまつり。
流しそうめん、花火、焼き肉(飲み会)
と楽しいイベントでした。

この企画は女子高生の発案でした。
とてもいい子で、一緒に地域回りなどしました。
今どき珍しい、誠実ないい子です。

そんな高校生の思いを支えるべく、大人たちも協力してくれました。

地域の人も来てくれました。

初めて訪れてくれた地域の方もいて、とてもうれしかったー

 

こうやって少しずついろんな人に、必要な場所になっていけばうれしいしです。

ひとりでも多くの人が心豊かに生きていければいいなーと思います。

 

発案してくれた子に感謝です。

 

ひとのまは、毎日人に助けられて、育てられています。

 

感謝です。

 

毎日のように来てくれる、ひとみちゃん、ナナちゃん、ありがとう!!
お産の学校も来週開校です!
よろしくです。

富山の方は是非一度ひとのまにおいでください。

一緒に楽しく生きましょうー

 

元島

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2011年

8月

16日

嵐の予感~学童保育所~

朝から晩まで、毎日子どもが来ております。

 

さながら学童保育です。

 

泣いたり、笑ったり、ラジバンダリーな毎日。

 

 

今日は工作に精を出した子どもたち。

 

途中水遊びしすぎて、僕から怒られたりしました。

 

 

ところが、

 

 

どういう風の吹き回しか。

 

一日使いまくってぐちゃぐちゃのひとのま工房を、自発的に片づけしている。

しかも、協力しながら。

 

 

自発的に片づけをする子ども。しかも男集団。しかも4年生。しかもかなりきれいに。

 

 

今日はきっと嵐か台風が来るんではないかと気が気ではありません。

 

 

しかも。

 

「よくやった」

 

と褒めると。

 

調子づき、

 

ひとのまのルールをみんなで作り始めました。

 

「お菓子や飲み物のあと片づけは自分でする」

「水を使うときは、ひとのまの人に伝え、迷惑にならないようにする」

 

うーん。

 

今日あたり吹雪が来るかもしれません。

 

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2011年

8月

16日

平和を考える会

8月15日。

終戦の日。

 

この日は、富山空襲を15歳の時に体験された、福島瑠美子さんをお呼びして、お話をお聞きしました。

一緒に来ていただいた黒部さんにも、体験のお話をお聞きしました。

 

実際に体験された方の生の話は、やはり迫力があり、すさまじいものでした。

 

「花火を今も見れない(爆発音を思い出す)」

「子どもを背負ったまま黒焦げになった死体」

「次々と降ってくる焼夷弾」

 

恐ろしかったです。

 

 

 

どのような未来を作るべきか。

その正しい答えを持っている人はいないと思います。

だからこそ、しっかり過去のことを知ったり、立場を越えて考えあうことが、大切なんだと思います。

 

 

大変貴重な時間でした。

 

僕は子どもたちに戦争体験を語ることはできない。

でも僕が感じたことを語ることはできる。

 

なので、できるだけたくさん「感じる」ことが大切だとおもいました。

 

 

福島さん、黒部さんありがとうございました。

 

 

 

 

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2011年

8月

16日

マイ箸作り

フードバンク富山、川口さん企画!

 

マイ箸作り、これまた、大人がハマる企画。

 

僕が一番長く作っていました。

 

作った子は、次の日、作ったマイ箸を持ってきて弁当食べていました。

自分で作った箸で食べるご飯は、またおいしいものですね。

 

 

マイ箸作りたい人は是非。

 

 

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2011年

8月

16日

自転車を楽しむ会

清原さん企画!

ひとのま近くに、絶好の練習場がありました。

S字などができるところがあり、子どもも大人も挑戦していました。

 

大人のほうが本気のような。。。

 

10月にはスマートドライバー富山とのコラボレーションでの

企画も計画中です。

 

今や、交通事故で負傷する人は毎年100万人を超えるそうです。

 

安全な交通ルールを身につけることはとても大切です。

 

ぜひ一緒に練習しましょうー

 

 

 

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2011年

8月

09日

役に立たない人の会

ブログが前後しますが、先週の金曜は

「役に立たない人の会」という斬新な会がありました。

 

参加者は8名ほど。

元島、宮田も参加しましたが、これが楽しかった。

 

餃子や焼きそばなど、自分たちで料理しながらの飲み会。

ゆるい

ゆるい

感じ。

 

ふと思い馳せれば、ありのままの自分で許される環境ってあんまりないことに気づきます。

その点において、実に心地よいわけです。

 

役に立つ人間である必要がない。

いい人間である必要がない。

できる人間である必要がない。

面白い人間である必要がない。

 

ありのままでいいんです。

 

 

役に立たない人の会は、絶賛毎月開催予定です。

 

興味のある方は是非。

 

 

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2011年

8月

08日

大道芸人kei

名古屋から、やってきてくれました!

愛知県を中心に、大人気のパフォーマー!大道芸人kei!

http://www.kei-daidougei.com/

圧巻のパフォーマンス!

 

ファイヤーパフォーマンスの時、僕は見とれて、写真を撮り損ねてしましました。。。

 

子どもたちも集まり、盛り上がりました。

僕は久々に見ましたが、やっぱりすごい!

なんかすごいだけではなく、元気になれますねー

「今日いきずまってたけど、元気になりましたー」

と帰って行かれた方もいました。

 

元気をもらいました。

ありがとう!!

 

またぜひ来てほしいです!

 

 

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2011年

8月

01日

いい顔で!

写真はよく来てくれるゲンちゃん。

子どもはほんといい顔しますね。

 

さて、昨日は宮田、元島、地域の納涼祭で地域デビュー。

いきなり、ちんどんに参加。

顔、白塗りでのデビューでした。

 

デビューの仕方が強引なドリブル過ぎて笑えますが、

「兄貴!」と呼べる人や

「師匠!」と呼べる人に出会い、とてもよかったです。

 

地域の「仁王クラブ」という集まりにも加盟させていただきました。

これから、どんどん仲良くなっていきたいと思います。

 

夏やすみということもあり、毎日子どもでにぎやかです。

 

今日は地域のおばあちゃんも来てくれて、子どもに駒を教えてくれました。

こういう繫がりを、一つ一つ大切にしていくことが、大事や。

 

 

毎日暑いですが、ゲンちゃんみたいにいい顔していきましょう!

 

元島生

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2011年

7月

31日

傘布ワークショップ

今日は、壊れた傘の布を使って素敵な小物やバッグを作っている SAYAHAちゃんが遊びに来てくれました。
そして、マイミシンを持参して 贅沢にマンツーマンでワークショップをしてもらいました。

今日はバッグ作りに挑戦!
まずは生地選び。
これが とっても楽しい
どの生地をどう組み合わせるか、できあがりを想像しながら これがいいかな~ あれがいいかなぁ なんて選んでいく。

生地を選んだら、SAYAHA先生に作り方を教えてもらいながらミシンでカタカタ縫っていく。
だんだん形ができてくると わくわくする。

子守をしながらだけど、結構ちびたちで喧嘩しながらも遊んでてくれるので作業は進みましたよ~
まぁ やっぱり手を止めながらですが。

途中 弁当タイムをはさみながら 完成~!!

壊れた傘からできたかと思うと感動するし、自分で生地選びから作ると愛着も増します。

今日作った傘布バッグは 私のお気に入りの一つとなりました

 

傘布で何か作ってみたい!

という方、声かけてもらえたら嬉しいです。

みんなでチクチクしましょう。

 

それから

もしお家に壊れた傘があれば、ひとのままで持ってきて頂けるととても嬉しいです!

 

壊れた傘が生きかえるなんて素敵だと思いませんか?^^

 

元島栄実子

 

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2011年

7月

28日

布おむつ・布ナプキンの会(主催者さんより)

でした。

始め参加者がいなくてどうしようかなーと思ったけど、一緒に企画立ててくれた方が
「えみちゃんと二人でも楽しいと思うから~」
と言ってくれて
とても嬉しくて嬉しくて。
それだけで満足な企画だったんだけど

結局私を含めて7組の母子が参加してくれました。


布ナプキンは私も使ったことがないんだけど

・生理痛が軽くなる
・量が少なくなる
・生理が楽しくなる
・トイレで出せるようになる

とか色々いい事があるそうです電球

私もいずれ試してみたいなー

今度布ナプキンを作る会をしようと思うので、興味ある方はどうぞ。


布オムツは
・赤ちゃんとのコミュニケーションがとれやすくなる(なぜ泣いてるのかがわかりやすい)

・おしっこをした という感覚が赤ちゃん自身わかる(おしっこをして泣いても取り替えてもらえないと、段々麻痺して訴えなくなるそう)

・肌に優しい(夏はあせも対策にもなるよ。でも人によっては、かえってかぶれる赤ちゃんもいるそう)

・エコ&経済的


私は 外出や夜間は紙オムツだし
どちらも無理ない範囲でやっていけたらと思っています。


世界中で毎日 オムツだけで何万トン(←どれくらいか忘れたけど)ものゴミが出る…
と聞いて、世界中のママが布オムツを使うだけでかなりのゴミの量を減らせるんだ…
と思ったこともあるけれど
だからと言って、強制するものでもなく
ママが育児がしんどくなっては意味がないと思うので、人それぞれでいいと思っていますほっとした顔


あ、
話は変わるけど
今日の話で驚いたこと↓
シャンプーは何を使ってるかって話しから…

体に吸収する率が他の皮膚に比べで、頭皮からが13倍くらい高いらしく、体に良くないシャンプーを使うと子宮に良くないということを聞きました。


我が家は ちびたちにも優しいせっけんシャンプーですが…ちょっと驚き。

人と話すと色々勉強になりますね~


今日は
布オムツ&布ナプキン会だったけど、それ以外の話しもたくさんできて、私自身とてもいい時間でした。

ご参加して頂いた方々、ありがとうございましたクローバー

 

EMImama

 

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2011年

7月

27日

ひとのま農園

ひとのま農園。

10日ほど放置状態でした。

今日の朝、おそるおそる行くと!

 

かぼちゃー!

ゴーヤー!

 

やったー!

 

10日前は実どころか、発育が悪く、とても心配していたんです。

うれしい。

 

自然農でやっている畑は、草もボウボウ。

あらゆる虫や生物がうじゃうじゃしており、いい環境です。

 

特に蜂。

 

畑に入るや否や、すぐに蜂が周りから離れなくなり、怖い思いをしながらの作業。

 

かぼちゃは、人工授粉もしていません。

黄色い花をのぞいたら、蜂が休んでました。

 

ありがとう蜂君。

 

しかーし!

大豆、全滅。

 

6月後半くらいに植えたものは元気に育ってますが、7月中旬のものは、ほぼ全部、鳥にやられていました。

実は植えている時、異常に鳥が騒がしく、集まってきていました。

やられました。

 

時期はもう遅いですが、今日も植えました。

 

今日はばれずにいけたと思う。

 

どうなることか。楽しみです。

 

元島

 

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2011年

7月

25日

子どもに必要な環境

ひとのまランチ毎日やってます。

お昼はぜひ一緒に!

 

ひとのま学園の生徒も、今日は子供たちの子守してくれました。

優しく、上手に、子どもの相手をしてくれ、外では危なくないように見てくれていました。

「たのむね」

と声をかけると

「おう」

とうれしそうでした。

 

頼りにされるということは、うれしいこと。

自己肯定できます。

そういう時間を過ごせば、こちらが何も言わなくても、勝手に勉強始めたりします。

 

現代の子供たちは大変です。

「できる・できない」の自己評価の恐怖に常にさらされています。

昔のように、多世代の生活の中で、自分にも役割があるということを体験できない環境にあります。

それは、常に、自己否定のメッセージを受けやすい環境にあるということ。

子どもたちにまず必要なのは、勉強する環境ではなく、役割の持てる(自己肯定できる)環境なのではないでしょうか。

 

 

いろんな人が、一緒に生きている。

それぞれにできることがある。

 

多世代が自然と一緒にいる環境の中では、自然とそれを感じることができると思います。

 

もっともっとたくさんの人が、自然と一緒にいる環境を作りたいと思います。

みなさん、一緒に作っていきましょう。

 

元島生

 

 

 

 

 

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2011年

7月

22日

オープン後に思うこと

18日のオープンから、早いもんでもう四日もたちました。

やっとご報告いたします。。。

 

オープンは126人(内、利長くん含む)

ありがたいことでした。

 

オープン前は、「地球をきれいにする会」が主催となり、八丁道参道を中心にゴミ拾いしていただきました。

「地球をきれいにする会」のイベントはまた行います。興味がある方は是非!

 

 

たくらみ会員のみなさんや、お花や差し入れ、準備にご尽力いただいた方々。

来ていただいた方々。

本当にありがとうございました。

 

 

さてさて、オープンはイベントでして、これからが、何せ一番大切です。

 

始めてみてわかることも多々あります。

 

 

 

企画をたくさん行うのはいいが、日常的に居場所として通ってこられる方々が居ずらくなってしまっては本末転倒。

 

我々は、ひとのま。

人の繫がりや支えあいこそが、豊かさであるという趣旨から、外れてしまってはいけない。

 

そこで、

 

ひとのまランチを始めました。

 

毎日。

弁当持ち寄りで、一緒にランチを食べる。

誰でも参加可です。

その時は、参加費もいただきません。

 

企画は、昼は一階ではやりません。

ランチを最優先する。

 

というものです。

「お昼ご飯を一緒に食べる」

それを、まずは、この場所の肝に据えます。

 

その場所としてあり、

そのうえで企画でも交流をバンバン作っていく。

 

これでいこうと思います。

 

 

人が繫がることで何かが生まれることをプロデュースすること。

誰一人排除しない、寂しい思いをしない世の中を作ること。

 

 

僕らがここでやるべきこと、

やりたいこと、山ほどあります。

 

芯はブレないようにやっていきたいと思います。

 

 

元島生

 

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2011年

7月

12日

出会いに感謝

今朝、ひとのま学園でやっている自然農畑に小豆を植えた後、朝日が差し込んだ瞬間。

 

まるで神様がいるみたいでした。

 

さて、今日は、ガレージにレンガを張りました。池守さんが手伝ってくれました!

針木さんも差し入れに来てくれました!

サポステの方々もみにきてくれました。

 

 

夜は、盛り上がりまくってしまい。。。

 

素晴らしい企画が出来てしまいました。

 

詳細は、お楽しみ。。。

 

個人的にも、

もうすでに、素晴らしい出会いにあふれていてありがたい。

きっと、いろんなひとが、よき出会いに巡り合うことのできる場になるんじゃないかとわくわくします。

 

とにかくいろんな人の「思い」が表に出て、実行できる場になればいいなー

そして

人と人が響きあって、

何気なく認め合って、

そんなことが、

何気なくできる場になりそうです。

 

出会いに感謝。

 

  元島

 

 

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2011年

7月

11日

第三回たくらみの会

第三回、たくらみの会

たくらみメンバーも増えてきています。

自由参加型の会議。

コンセプトは「人の力で高岡を面白くする」

内容は、

コミュニティーハウスを使っての、様々な企画を企むことや、

コミュニティーハウスに留まらず、高岡(富山)を盛り上げる企画を自由に構想する会です。

 

実に様々な意見が出ました。

自然農勉強会

お茶会

高岡名物を作る会

県外ママ交流会

豆腐、味噌つくり

ゴミ拾い大会

年金相談会

富山の水を考える会

協働を考える会

 

他にも

UFO見たことある人大集合

カレーを食べよう会

高岡イケメン図鑑を作る会

 

などなどバライティーに富んだ企画も出されました。

 

ここで大切なのは、空想に終わらせないこと。

そこを僕たちがお手伝いします。

ひとりでも賛同者がいれば、企画化してスタートします。

 

やりたいことがあった人はどんどん言ってきてください!

どんどん企画作っていきます!

 

なんだか、楽しい人たちに囲まれて、僕ら、とてもエネルギーをいただいています。

 

ここから、いろんな交流や、つながりが生まれてくれたら、こんなにうれしいことはありません。

 

楽しく気軽に、一緒に作っていきましょう。

 

 

僕らは、いろんな人が手を取り合い、力を出し合えば、すべての人が、かけがえのない存在として輝くはずだと信じています。

 

必要のない人などいない。

 

ダメな人などいない。

 

それぞれの持っているものをうまく引き出しあえれば、それが、この国を面白くしていくはず。

それをココで何気なくやれちゃうんじゃないかと、わくわくします。

 

みなさん、「手を取り合う時代」がやってきました。

全国に、富山モデルともいうべき、ひとのつながりあいを作っていきましょう!

 

本当にこころ強い人達に支えられ、コミュニティーハウススタートできそうです。

 

みなさん本当にありがとう。

 

楽しい場にしていきましょう!

元島

 

 

 

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2011年

7月

07日

面白くなってきたー!

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2011年

7月

05日

内装作業開始!

とんでもない怪しい男が映っておりますが、これがあの有名な宮田です。

 

さて、18日のオープンに向けて軽い内装や、清掃を毎日行っております。

一日中おりますので、お時間ある方は、お気軽にお越しください!

 

みんなでつくるみんなの場所を目指しています。

ぜひぜひお越しください!

 

今日はペンキ塗りました!

 

明日は看板作りやります!

 

明日、バリューブックスから、本が届きます!

 

 

 

 

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2011年

7月

04日

僕らはここだ!

コミュニティーハウスひとのま

18日オープンに向けて、準備しています。

 

どんどん企画入れていこうと思います。

 

ひとのま、誰かはいて準備していますので、お越しください!

 

一緒に準備しましょうー

 

今日は雨で、地域の方々にもお話に行けませんでしたが、地域の方々とも、徐々に接していこうかと思います。

 

 

いろいろ回らなくては。

 

 

 

 

みなさんもじゃんじゃんここ使って面白いことやりましょう!

 

ココの存在をみんなにお知らせください!

 

 

 元島

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2011年

6月

29日

夏のパワー

人のま学園では、氷見の細越で畑をやっています。

 

写真は、ブロッコリー。

 

ポリポットに、種をいて、発芽させたやつです。

 

2歳の娘とやったので、こんなにも生えてしまった。

 

畑に植えてきました。

 

 

命が、目に見えて芽吹いていますね。

 

いろんな命たちが夏に向けて気合が入ってます。

 

 

 

さて、今日は、人のま学園の広報活動や、コミュニティーハウスの広報など、いろいろ動き回りました。

 

 

ぼくらは、やはり基本バカなのか

行き着くところはいつも

 

「とにかくやってみる」

 

ということになってます。

 

とにかくやってみます。

 

皆様のお力をお借りしながら!

 

何せ、思考がこのような仕組みなので、

皆様に、叱咤、激励、軌道修正、「待て!」など、してもらわないといけないというシステムになっております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

自分らで言うのもなんですが素直さは、わりと持ち合わせております。

このブロッコリーのように育ててやってください!

 

 

 

夏のパワーにも助けてもらいながら、動こうと思います!

 

 

人が繫がって、活動が繫がって、命や、笑顔が繫がって、

高岡が、日本中が、世界中が、元気になる。

 

人の、心からの笑顔を想像しながら、明日も頑張ります!

 

明日もよろしくお願いします!

 

  元島生

 

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2011年

6月

26日

たくらみの会

 

高岡を面白くすることを企んでいます。

たくらみの会。

決して危ない集団ではありません。

自由参加型で、非常にフレンドリーに、会議が行われています。

 

次回は7月10日18時~です。

どなた様もどうぞ。

 

今回の参加者は、12人。

たくらみの会メンバーも増えてきました。

7月からは、ご近所さんもよんだり、

どんどん輪を広げていきたいです。

 

 

いろんな輪が、広がり、つながり、深まる。

 

そして、輪が広がることによって生まれる意図せぬ化学反応がある。

それが、何せ楽しみです。

 

これからいろんなものが生まれるはずです。

それを考えただけでもドキドキします。

 

今、日本は、しっかり繋がり、手を取り合う時です。

しっかり繋がっていきたいと思います。

 

みんなで作るみんなの場所。

コミュニティーハウス ひとのま。

 

日本中、世界中の大きな繫がりを意識しながら

高岡から、つながりの力を、示していきましょう。

 

どんどん仲間を募集します。

 

 

ちなみに、今回は

 

この場所の名前が「コミュニティーハウス ひとのま」に正式決定しました。

 

メーリングリストを作ることも決定しました。

 

次回からは、具体的な企画について企んでいく予定です!

 

 

 

 

元島

 

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